小千谷の綿縮と、米沢の和紙と絹で織った名古屋帯

 小千谷地方の縮(ちぢみ)に、型染を施した小紋です。この地方の縮には、麻や木綿、綿麻とありますが、こちらは綿100%。単衣の時期に最適です。  帯は緯糸の殆どが和紙、経糸には絹糸を使い、立体的な格子を織り上げています。和紙の糸は軽くて強く、吸湿・速乾性に優れています。単衣の八寸帯ですので、単衣から夏のカジュアルな着物に合わせられます。  型染綿縮 ¥81.432(税込・単衣仕立上り価格) 紙格子名古屋帯 ¥79,920(税込仕立て上がり価格)