有職文様とは、平安時代以降の公家社会において、その装束や調度、輿車、建築内装などに用いられた伝統的な文様のことをいいます。現在でも皇族の多くの装束に使われています。長年有職の帯を織り続けている西陣ふくおかの帯は、ふっくらとした唐織や、上質な絹の光沢を活かした上品な菱の地模様の無地場も大変質感が高いです。

 格式のある柄でありながら、紫に近い紺、少し濁った水色、赤みを抑えた茶という寒色中心な色合わせにより、とてもスタイリッシュな印象を与えてくれる帯です。寒色やモノトーン系の着物をフォーマル感を持たせながらクールにコーディネイトするにはうってつけの帯です。仕入れ先のご協力もかなり抑えたお値段でのご提供となっております。

おすすめのご着用シーン
お茶席、ご友人の披露宴、入学式・卒業式、お祝いの宴会・パーティー、歌舞伎等の観劇、ドレスアップしたお出掛け・外食
着用時期の目安
7・8月、9月初旬などの真夏以外にお着用ください。

素材絹97%ポリエステル(金属糸風繊維)3%

【お仕立上がり】唐織名古屋帯 有職小葵丸文 フォーマル・セミフォーマル向け お茶席 入学式卒業式 七五三

¥198,000価格
消費税込み
  • ご指定が無い場合は、帯芯を入れ、お太鼓以外は半分に折る名古屋帯仕立てを致します。
    手先以外は開いたままのお仕立をご希望の方は、ご注文時にお知らせください。

  • パールトーン加工 +11,000円
    汗など汚れの浸透を防ぎ、着用後のお手入れもお安くなります。